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身体との対話

私たちの身体は
いつもさまざまなサインを送ってくれています

それが「不調」や「痛み」という形で現れてしまうと
どうしてもそこに意識を向けざるを得ません

だからこそ、そうなる前の小さな予兆に気づき
身体の声に耳を傾けることが大切なのではないかと思います

なんとなく身体が重だるい

なんとなく身体がこわばる

なんとなく疲れやすい

そんな「なんとなく」の感覚に
少し心を寄せてみる

そこから「身体との対話」が始まります

「身体との対話」において
意識することがあります

悪い部分ばかりに意識を向け続けると
緊張や制限はさらに強まりやすくなります

一方で、身体の中で心地よく動いている部分や、呼吸が自然に広がる場所に気づくことができると、身体全体の調和は取り戻されやすくなります

症状をなくすことだけを目指すのではなく
健康な状態をいかに維持し、さらに広げていくか

その視点も
とても大切だと感じています

オステオパシーの創始者である
「アンドリュー・テイラー・スティル」の考え方にもあるように
不調や痛みといった「悪いところ」だけにとらわれるのではなく、今も正常に働いている「健康な部分」に目を向け、そこに備わる治癒力を引き出していくという視点があります

ピラティスでも、「身体・精神・魂の調和」を目指します

そのためには、自分の身体をコントロールする前に、まずは身体の声を感じ、受け止めること

「身体との対話」こそが、本来の調和を取り戻すための大切な入り口なのではないでしょうか

対話は、静かに座って呼吸を感じるだけでもできます

時には、呼吸に合わせてゆっくり身体を動かすことも、対話を深めるきっかけになるでしょう

忙しい毎日の中だからこそ、ほんの数分でも、自分の身体と向き合う時間をつくってみませんか

その小さな積み重ねが
心と身体が安心して過ごせる毎日へとつながっていくはずです

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京王井の頭線「駒場東大前」駅西口 徒歩2分 ピラティス専門スタジオ 「Masa Pilates Studio (マサ ピラティス スタジオ)」です。 東京の都心渋谷から近くで、都会の喧騒を離れて「自分を取り戻す」をコンセプトに「スタジオに訪れただけで癒される」ホッとする空間を目指しています。シニア、高齢者、から 産後、マタニティ、腰痛、肩こり の改善。疲労回復、うつ、自律神経 の乱れ。様々な事がピラティスによって良い方向へと導いてくれます。 担当インストラクターMasa(マサ)は元・劇団四季俳優で大手ピラティス・スタジオで沢山の方々と共に、ピラティスの経験を育んできました。運動は苦手だけど、ピラティスなら続けられる。とてもわかりやすい。とのお声をいただいております。ピラティスを通して本当の自分を取り戻しにスタジオに足を運んでください。 Masa Pilates studio 代表 Masa (金田 暢彦)

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