身体への意識を向ける
繊細な動きの中で
身体へ意識を向ける時間をつくる
「なんか違う」
「しっくりくる」
「安心する」
そんな感覚を覚えたことはありませんか?
こうした直感は
意外にも自分にとって
本当に大切なサインであることがあります
ジョセフ=ピラティスさんは
ピラティスの動きを通して
「身体・精神・魂の調和」を目指しました
私は、この「精神」という部分には
「内受容感覚」
が大きく関わっていると考えています
脳には島皮質(とうひしつ)という領域があり
とくに前部島皮質は、呼吸・心拍・内臓の感覚・痛み・筋肉の緊張など、身体の内側から届く情報(内受容感覚)と深く関わっています
この前部島皮質は
「今、自分がどう感じているのか」
という主観的な身体感覚や
自己認識に重要な役割を果たしていることが知られています
私たちは、頭だけで物事を判断しているわけではありません
「なんか違う」
「こっちのほうがしっくりくる」
「この人といると安心する」
「この場所は少し緊張する」
こうした感覚の背景には
思考だけではなく
身体の内側から立ち上がる情報があります
だからこそ、繊細な動きの中で身体へ意識を向け
自分の内側に耳を澄ませる時間には
大きな意味があるのだと思います
身体の声に気づけるようになることは
自分自身を理解し
より自分らしい選択をしていく力に
つながっていくのではないでしょうか
京王井の頭線「駒場東大前」駅西口 徒歩2分 ピラティス専門スタジオ 「Masa Pilates Studio (マサ ピラティス スタジオ)」です。 東京の都心渋谷から近くで、都会の喧騒を離れて「自分を取り戻す」をコンセプトに「スタジオに訪れただけで癒される」ホッとする空間を目指しています。シニア、高齢者、から 産後、マタニティ、腰痛、肩こり の改善。疲労回復、うつ、自律神経 の乱れ。様々な事がピラティスによって良い方向へと導いてくれます。 担当インストラクターMasa(マサ)は元・劇団四季俳優で大手ピラティス・スタジオで沢山の方々と共に、ピラティスの経験を育んできました。運動は苦手だけど、ピラティスなら続けられる。とてもわかりやすい。とのお声をいただいております。ピラティスを通して本当の自分を取り戻しにスタジオに足を運んでください。 Masa Pilates studio 代表 Masa (金田 暢彦)
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